ブログ記事を書くポイント【カテゴリー設定編】

ブログ記事作成

ブログ記事を書いたら設定しておきたいのが「カテゴリー」です。そこで、この記事ではブログのカテゴリー設定についていくつか書いてみたいと思います。

ブログ記事を書くポイント・カテゴリー設定編

ブログが初めてという方は、「カテゴリー設定」と言われても、どのような分類をして、どのようなカテゴリー名にしたらいいかなど、あまりピンとこないかもしれません。

初めからブログ自体の設計図ができているという方なら、記事を書く前にカテゴリー設定もしてしまう場合もありますが、それはブログ初心者の方では難しいかと思います。

でも、大丈夫です。記事をいくつか書いてから「この記事は○○について書いてあるから…○○というカテゴリーにしよう」といった感じで、カテゴリーを決めていけば問題ありません。

カテゴリー名の決め方

基本的にカテゴリー名はその記事に書かれている内容(キーワード)に沿った名前にします。

たとえば、この記事は「ブログ」関連のことについて書いている一連の記事の中のひとつなので「ブログ記事作成」という名前のカテゴリーに入っています。

このブログでは他に「WordPressをはじめる」「WordPressのプラグイン」「独自ドメイン&レンタルサーバー」「Google AdSense」といったカテゴリーに分類して、その各カテゴリーごとにそれに関連した記事がある…といった感じです。

ただ、気を付けておきたいのは、記事内容に沿ったカテゴリー名なら何でもいいかというとそれは少し違っていて、カテゴリー名はできるだけ検索エンジンに引っかかりそうな言葉(キーワード)を選ぶようにしてください。

それはなぜかといえば、カテゴリー(ページ)も検索結果に反映されるからです。カテゴリーの記事が増えるとそのカテゴリー(ページ)自体の評価も上がります。

ここにもしも検索に引っかかりにくいカテゴリー名(キーワード)をつけてしまっていたとしたら、せっかくの検索上位に表示される機会を逃してしまうこともあり得るので、しっかりとキーワードを含めたカテゴリー名をつけるようにしてください。

親カテゴリーと子カテゴリー

カテゴリーは「親カテゴリー」と「子カテゴリー」に分けることもできます。

このブログでは前述の「ブログ記事作成」「WordPressをはじめる」「WordPressのプラグイン」「独自ドメイン&レンタルサーバー」「Google AdSense」などはそれぞれ「親カテゴリー」にしています。

これをたとえば、親カテゴリーを「WordPress」という大枠にして、子カテゴリーに「WordPressプラグイン」「WordPress子テーマ」「ブログ記事作成」という風に親と子カテゴリーに分類することもできます。

基本的には「親カテゴリー」だけで問題ありませんが、「親カテゴリー」が多すぎると視覚的に見にくくなるので、必要に応じて「子カテゴリー」を設定していくようにしましょう。
 

カテゴリーの重複に注意する

たとえば、このブログで書いている内容でカテゴリー名を「Google AdSenseブログ」「WordPressブログ」にしたとすると、初心者さん向けにGoogle AdSenseブログをWordPressを利用して始めるという想定で記事を書いた記事と、「WordPressブログ」というカテゴリーで同じく初心者さん向けに書いた記事では、WordPressの設定・使い方をという点において、カテゴリーは別なのにふたつとも似たような内容になってしまうというようなことになります。

そうなると、可能性として検索エンジンに「重複ページ」と捉えられてしまい、最悪記事(ページ)の評価が下がってしまうことがあります。

少しぐらり似通った記事(ページ)があるからといって必ずしもすぐに評価が下がるというわけではありませんが、このようなこともありうるので、似たようなカテゴリーは記事内容が重複しないようにひとつのカテゴリーにまとめてしまうことをおすすめします。

ブログ記事を書くポイント・カテゴリー設定編~まとめ~

ここまで、ブログ記事を書くポイント・カテゴリー設定編について書いてきました。

カテゴリーは、最初からブログの設計図ができていれば別ですが、基本的に記事を書いてから、書きながら決めても問題ありません。

記事の重複に関しても最初は細かいことは気にせずにとりあえず記事書いて数を増やしていき、10~20記事ぐらいになったらそこまでに設定したカテゴリーを見直してみて、必要があれば整理(カテゴリーをひとつにまとめる、分ける、子カテゴリーを作成するなど)をするといいでしょう。
 

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