Googleアドセンス審査に通らない?!アドセンス審査が厳しくなっているかも?!

最近、SNSやAdSenseヘルプのコミュニティで「アドセンス審査に合格できない・・・」という質問&回答を見る機会が多くなった気がします。実際問題、Googleアドセンス審査は以前よりも厳しくなっているのでしょうか?

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Googleアドセンス審査が難しくなっている?

「何度も申請しているのにアドセンス審査に合格できない」「アドセンスからのメールには価値の低いコンテンツ・・・という文面ばかりでどうしていいかわからない」といった感じのつぶやきがTwitterなどのSNSで見受けられることが多くなりました。

Yahoo!の検索ボックス「グーグルアドセンス」と入力すると「アドセンス審査 受からない」「アドセンス審査 不合格」などの予測ワードが多く出てきてちょっと驚きました。

確かに、数年前なら無料ブログでも申請ができて、もちろん審査に合格することも可能だったGoogleアドセンスでしたが、現在は「独自ドメイン」でなくては申請すら受け付けてもらえません。そこで、無料ブログでは審査すら受け付けてもらえないならばと、お金を払って独自ドメインを取得してサーバーを借りて、WorodPressをインストールして、WorodPressブログを作成して記事を書いて申請・・・けれど何度申請しても一向に審査に通らない・・・これでは落胆してしまうのもわからなくもないです。

 

新規のブログ(サイト)追加の度に審査が必要になっています

以前であれば、一度アドセンスの審査に合格してしまえば、その後は自由にブログ(サイト)追加して、アドセンス広告を貼り付けることが出来ましたが、2019年現在は、ブログ(サイト)を追加するごとに審査が必要になっています。

ですから、アドセンス審査が難しくなっていることに関しては、新規申し込みの方だけに限った問題ではないといえるでしょう。

 

ブログ(サイト)追加審査に落ちた経験談

新規のアドセンス審査がどれだけ難しくなったのかは正直わからないのですが、私自身、今年(2019年)3月~4月にかけて、以前2つのWordPressブログをレンタルサーバーの1つのデータベースに間違って入れてしまっていたことに気づき、それを修正することと、ついでにブログの見直し(リライトなど)をしようと思い、作業に少し時間がかかりそうだったので、一旦それらのブログで利用していたアドセンス広告を止めました。そして、データベースの修正が終わった時点でとりあえず「アドセンス広告を先に復活させよう」と広告利用申請したところ待てど暮らせど連絡が来ず地味に焦ってしまいました。そして2週間ぐらい待って届いたメールには驚愕の結果が!

「審査の結果、広告を掲載することができません」という不合格通知。今回一旦広告利用を止める前は一度も警告や注意もなくアドセンス広告を利用していたブログだったので正直焦りました。やはりアドセンスの審査が厳しくなったというネット上の噂は事実だったのか・・・。

こうなると、あれこれ悩んでいても仕方がありません。いずれにしてもブログの修正が必要になります。元々ポリシー違反はないブログだったので、今回の不合格の原因として考えられるのは「文字数が少ない(内容が薄い、ワンポイントアドバイスとか小ネタみたいな)記事がいくつかあるからそれかも?」と考え、関連性のある記事を1つにまとめてリライトしたりして・・・結果、100記事⇒75記事ぐらいに少なくなってしまいました。ただ、1記事あたりのボリュームは増えました。そして修正後、再度申請してみたところ

今度は無事に審査に合格しました。いずれにしても今回の件は個人的にちょっと冷や汗モノでした。

 

アドセンス審査に合格するには?

上記の私自身経験から推測する限り、やはり、巷で囁かれている「アドセンス審査が難しくなっている」は間違いないと感じました。いままでは何の問題もなくアドセンス広告を利用していたブログが再審査で落とされてしまったんですから。

今回の経験を踏まえ、アドセンス審査に合格するポイントとしては、やはりある程度の記事のボリュームは必要ということではないかと思います。今回に限らず以前アドセンス審査を申請したブログでは1記事あたり約1,000文字以上で作成。申請時の記事数は20記事ぐらいで合格しました(特に1記事あたりの文字数や申請時の記事数の明確な基準はわかりませんが、私の経験で)。

審査申請時には審査用のアドセンス広告は別として他社ASPなどのアフィリエイトリンクは一切使用していませんでした。アドセンスの審査申請時のブログには画像も使わないほうがいいという記事も見かけますが、私はアイキャッチ画像(もちろん著作権フリー画像です)を使っていましたが特に問題なかったです。

最近のGoogleさんがブログ(サイト)運営者に求める傾向として、そのブログ(サイト)の訪問者さんにとって有益な情報を提供することが求められています。「訪問者にとって有益な情報を提供する必要がある」という観点から、以前は問題なかった「個人の日記系」のブログでの審査申請はちょっと厳しいのかなって思います(有名人や芸能人の日記ブログならば、話は別だと思いますが)。

その他でパッと思い当たるポイントとしは、「プライバシーポリシー」ページは必ずブログ設置したほうがいいでいょう。「プライバシーポリシーって何?」という方は、「プライバシーポリシー」でネット検索すればコピペで使える「雛形」が用意されている親切なサイトも多数あるので、それを参考にしてご自身のブログ(サイト)に設置しましょう。「プライバシーポリシー」ページは、WordPressに慣れていない方の場合ならグローバルナビゲーションメニュー内か、カテゴリー欄、プロフィール欄など、カスタマイズの必要のない場所に設置するといいと思います。

「プライバシーポリシー」は、固定ページを利用して作成してもいいですが、普通に記事としてアップしても特に問題ありません。その場合は「カテゴリー」に「プライバシーポリシー」というカテゴリーを作成すれば問題ありません(このブログもそうしています)。

プロフィール欄は簡単にでもいいのでサイドバー部分にでも設置しておいたほうが間違いないでしょう。どんな人がそのブログ(サイト)を運営しているのかが相手に簡単わかるように文章を添えておきましょう。もちろん、実名を使う必要まではなくハンドルネーム(ペンネーム)的なものでも問題ありません。

アドセンス審査に合格するためにはブログ(サイト)に「お問い合わせフォーム」を作成すること、という記事も見かけますが、私は特に設置しませんでした。だだ、コメントのやり取りはできるようにしてあります。ある意味、コメント欄はお問い合わせフォームとしても機能すると思うので、「お問い合わせフォーム」を作成しない場合は、コメントの不可の設定にはせず、コメントのやり取りだけはできるようにしておきましょう。

 

間違いなく不合格になるのはアドセンスの「禁止コンテンツ」

どうしたら必ず審査に合格するかまではわかりませんが、間違いなく不合格になるのは「禁止コンテンツ」に該当しているか否かという点です。

【参考】
Google サイト運営者向けポリシー

これらに該当していると、どんなにコンテンツが豊富でも審査に合格できません。自分のブログ(サイト)は大丈夫と思っている方でも、何気なくやってしまいがちなのが「著作権関係」です。たとえば、芸能人の画像とか紹介している商品の画像とか。YouTubeの動画はめ込みも同様の注意が必要で、審査時はなるべくなら使わないほうが無難です。画像を使う場合は、自分で撮影した写真(芸能人とかだとNGの場合もある)著作権フリーの画像を使うようにしましょう。

それから、Googleさんは特に「アダルト系」にうるさいです。もろに「裸」という画像でなくても何気なくのせた水着を着た人の写真も「肌の露出」でNGになる可能性があります。そのため、たとえば、ブログに楽〇モーションウェジットで水着を着た女性がたまたま表示されてしまいNGになることも考えられます。そもそも基本的にアドセンス審査を受けるときはアフィエイト広告はすべて外しておくのが基本なのですが、念のために書いておきました。

上記のことを踏まえると、すでに審査に合格したブログ(サイト)でも、モーションウェジット系の広告をアドセンス広告を利用しているブログ(サイト)に使用する場合は注意が必要ということになります。つまらないことでGoogleさんから警告を受けないように細心の注意を払っておきましょう。

 

アドセンス審査に合格しやすいブログ(サイト)ジャンルはあるの?

Googleさんの検索品質評価ガイドラインには、「YMYL(Your Money or Your Life)」というものがあり、このジャンルのブログ(サイト)には、高度な専門性や権威が求められています。そのため、アドセンス審査でも「YMYL」 に関わる内容のブログ(サイト)審査は非常に厳しくなっているようです。

一例を挙げると「医療関連」「金融関連」それと「美容関連」も当てはまるかもしれません。ですから、これらを扱うブログ(サイト)でアドセンス審査を申請する場合は「ハードルが高い」ということを頭に入れておきましょう。

それと、先に「個人の日記系」のブログ(サイト)は厳しいかも?と書きましたが、「ダメ」ということではありません。たとえば「△△というお店で今日○○食べた!美味しかった」という短い文字とその料理の画像だけの記事では合格は難しいでしょうが、そのお店のおすすめポイントや改善して欲しかったポイント(待ち時間が長いとか)、料理を食べた具体的な感想(食材が大きくカットされているとか、味付けが薄い・濃いとか)、そのお店の所在地、営業時間、休店日、駐車場の有無、お店へのアクセス方法(地下鉄の〇番出口から出ると近いとか)といった付加価値を記事に付け足すことで、訪問者に役立つ情報を提供している記事にすることも可能です。このような記事であれば「個人の食べログ的日記ブログ」でもアドセンス審査に合格できるでしょう(他人の記事のコピペはNG。あくまでもあなた自身の感想で)。

 
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