WordPress初心者さんが耳にする機会が多いある噂…最近、SNSやAdSenseヘルプのコミュニティで「アドセンス審査に合格できない…」という質問&回答を見る機会が多くなったというWordPress初心者さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
実際問題…Googleアドセンス審査は以前よりも厳しく・難しくなっているのでしょうか?
そこで、この記事では、WordPress初心者さんの不安の種である「最近、本当にアドセンス審査合格が難しくなっているのかどうか」について調べて書いてみようと思います。
Googleアドセンス審査が難しくなっている噂は本当?
確かに、「何度も申請しているのにアドセンス審査に合格できない」「アドセンスからのメールには価値の低いコンテンツ…という文面ばかりでどうしていいかわからない」といった感じのつぶやきがSNSで見受けられることが多くなりました。
結論から言うと、昔と比べると、Googleアドセンス審査は明らかに「厳しく」「難しく」なったという意見が多いです。
確かに、ひと昔前なら無料ブログでもGoogleアドセンスに申請ができて、もちろん審査に合格することも可能だったのですが、現在は「独自ドメイン」でなくては申請すら受け付けてもらえません。
特に、2020年以降は、申請したブログ(サイト)が「価値の低い広告枠」「有用性の低いコンテンツ」と判定される例が増え、以前よりも増して独自性や専門性をかなり重視する流れになっているようです。
また、2025年から2026年のブロガー向けの解説の中でも「以前より合格しにくい」「年々厳しくなっている」とまとめられていることが多く、明らかに審査の水準が上がっていると見てよさそうです。
以前なら「とりあえずブログ(サイト)作って申請すれば通ることも多かった」から、
最近は「サイト設計とコンテンツの質をかなり作り込まないと落ちやすい」へという変化。
具体的に以前と何が変わったのか?
コンテンツの「独自性(オリジナリティ)」の重要度アップ
- リライト中心、商品紹介だけのページは「有用性が低い」とされやすい
- 体験談・レビュー・一次情報を入れて自分の言葉で書くことが重視
考察結果:Googleアドセンス審査は以前より厳しくなっている
ネット上のみなさまの意見を参考にして、さらに私自身経験を踏まえて考察すると、やはり、巷で囁かれている「アドセンス審査が難しくなっている」は間違いないと思います。
当ブログ管理者の見解・審査通過のポイント
ただ、個人的には以前よりも厳しく・難しくなったとはいえ、従来の審査通過のポイントをしっかり守って作成したブログ(サイト)ならば、審査に通ることはそれほど困難ではないと考えます。
記事のボリューム
Googleアドセンス審査に合格するポイントとしてまずは、やはりある程度の記事のボリュームは必要です。
今回に限らず以前アドセンス審査を申請したブログでは1記事あたり約1,000文字以上で作成。
申請時の記事数は20記事ぐらいで合格しました。
もちろん、特に1記事あたりの文字数や申請時の記事数の明確な基準はわかりませんが、私の経験で。
他社ASPなどのアフィリエイトリンクは貼らない
審査申請時には審査用のアドセンス広告は別として他社ASPなどのアフィリエイトリンクは一切使用しないほうがいいです。
アドセンスの審査申請時のブログには画像も使わないほうがいいという記事も見かけますが、私はアイキャッチ画像(もちろん著作権フリー画像です)を使っていました。それは特に問題なかったです。
記事の質・数・量と同様に大切なのに見落としがちなこと
「プライバシーポリシー」
「プライバシーポリシー」ページは必ずブログ設置しましょう。
「プライバシーポリシーって何?」という方は、「プライバシーポリシー」でネット検索すれば
コピペで使える「雛形」が用意されている親切なサイトも多数あるので、それを参考にして
ご自身のブログ(サイト)に設置しましょう。
「プライバシーポリシー」は、固定ページを利用して作成してもいいですが、普通に記事としてアップしても特に問題ありません。その場合は「カテゴリー」に「プライバシーポリシー」というカテゴリーを作成すれば問題ありません(このブログもそうしています)。
「プロフィール(運営者情報)」
プロフィール(運営者情報)欄は、簡単にでもいいのでサイドバー部分に設置しておきましょう。
そして、どんな人がそのブログ(サイト)を運営しているのかが相手に簡単わかるように文章を添えておきましょう。
もちろん、実名を使う必要まではなくハンドルネーム(ペンネーム)的なものでも問題ありません。
「お問い合わせフォーム」
アドセンス審査に合格するためにはブログ(サイト)に「お問い合わせフォーム」を作成すること、という記事も見かけますが、私は特に設置しませんでした(Google公式が必須ページと明示しているわけではない)。
だだ、コメントのやり取りはできるようにしてあります。
ある意味、コメント欄はお問い合わせフォームとしても機能すると思うので、「お問い合わせフォーム」を作成しない場合は、コメントの不可の設定にはせず、コメントのやり取りだけはできるようにしておきましょう。
間違いなく不合格になるのはアドセンスの「禁止コンテンツ」
どうしたら必ず審査に合格するかまではわかりませんが、間違いなく不合格になるのは「禁止コンテンツ」に該当しているか否かという点です。
【参考】
Google サイト運営者向けポリシー
これらに該当していると、どんなにコンテンツが豊富でも審査に合格できません。
自分のブログ(サイト)は大丈夫と思っている方でも、何気なくやってしまいがちなのが「著作権関係」です。
たとえば、芸能人の画像とか紹介している商品の画像とか。YouTubeの動画はめ込みも同様の注意が必要で、審査時はなるべくなら使わないほうが無難です。
画像を使う場合は、自分で撮影した写真(芸能人とかだとNGの場合もある)著作権フリーの画像を使うようにしましょう。
それから、Googleさんは特に「アダルト系」にうるさいです。もろに「裸」という画像でなくても何気なくのせた水着を着た人の写真も「肌の露出」でNGになる可能性があります。
そのため、たとえば、ブログに楽〇モーションウェジットで水着を着た女性がたまたま表示されてしまいNGになることも考えられます。
上記のことを踏まえると、すでに審査に合格したブログ(サイト)でも、モーションウェジット系の広告をアドセンス広告を利用しているブログ(サイト)に使用する場合は注意が必要ということになります。
つまらないことでGoogleさんから警告を受けないように細心の注意を払っておきましょう。
はじめてのGoogleアドセンス アドセンス審査が厳しくなっているのは本当か?!~まとめ~
ここまで、「はじめてのGoogleアドセンス アドセンス審査が厳しくなっているのは本当か?!」ついて書いてきました。
結論は、アドセンス審査が厳しくなっているのは本当ですね。
ネットで色々とリサーチして、多くの意見を自分の経験に落とし込んで考えてみると、確かに~2018年ぐらいまでの、それこそ無料ブログサービスのブログで申請しても合格出来た頃から、独自ドメインでなければ申請出来なくなった時期を経て2018年から2019年頃に審査通過のハードルが一気に上がった印象はあります。
個人的に現在はそれにプラスαというイメージ、2018年から2019年頃に審査通過のハードルが一気に上がった頃の緩やかな延長線上にあるって体感です。
それを踏まえると、2018年から2019年頃に審査通過のハードルが一気に上がった以降にGoogleアドセンス審査に合格したブロガーさんたちの記事をしっかり読んでそれを実践すれば、はじめてブログ(サイト)を運営するというWorPress初心者さんでもGoogleアドセンス審査に合格できると思います。

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