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はじめてのブログ記事を書くポイント【改行・行間・句読点編】

ブログ記事作成
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記事内に画像を挿入したり、記事に太字・色・枠を使って装飾して読者さんの目を引くことが大切であると書いてきましたが、それと同時に「文章そのもの自体の見た目」も大切です。そこで、この記事では「文章そのもの自体の見た目」に関わるブログ記事の改行・句読点についていくつか書いてみたいと思います。

ブログ記事を書くポイント・行間・改行・句読点編

ブログ記事の文章を読みやすくするためには、改行・行間・句読点の適切な使用が大切になります。

いわゆる「紙の本」と違い、Web上の文章(特にスマートフォンでの閲覧)は、読者さんに「流し読み」される傾向があるため、文章に「白い余白(視覚的なゆとり)」をいかに作るかが重要です。

改行のポイント

文章の読みやすさに関わる改行ですが、「パソコンで読む」のか「スマホで読む」のかによって大きな違いが現れます。

パソコンで読むなら3行、4行で改行で違和感はありませんが、スマホで読むとなると、画面に入る文章がずらりとひと続きに見えてしまい、読者さんに窮屈な印象を与えてしまいがちです。

ですから、ご自身の運営ブログが、パソコンから閲覧が多いのか、スマホからの閲覧が多いのかによって、それなりの対応をしなければならないのですが、ここでは一般論としての改行のポイントとしていくつか書くいてみます。

「句点(。)」で改行する

読点(、)や文の途中で改行すると、特にスマホ画面で意図しない不自然な自動改行が起きてしまい、読者さんが非常に読みにくくなりるので「句点(。)」で改行するようにしましょう。

2行〜3行(約100文字)ごとに改行する

パソコンの場合は、3行〜4行で改行でも特に問題はないですが、スマホからの閲覧者が多いブログの場合は、画面が文字で埋まってしまい、読者さんがストレスを感じて途中離脱してしまう可能性が高まります。

特にスマホからの閲覧が多いというブログなら、文章は最大でも3行以内に収めたほうが無難です。

行間のポイント

ここで言う行間とは、「行間を読む」のような比喩的な意味ではなく、物理的な意味(レイアウト)のことです。

近年、WEBサイトの読者さんの6〜8割がスマホからと言われています。パソコン画面では「少しスペース開けすぎかな?」と思うくらいの余白(2〜3行の空白)が、スマホではちょうど良い感じ(読みやすい)になっていたりします。

ブログの作成にはパソコンを使うという方が多いと思うので、これだけの余白に違和感を感じるかもしれませんが、パソコンからだけではなく、スマホ表示を確認してご自身で収まりがいいと感じる空白を開けるようにしてください。

句読点(。 ・ 、)のポイント

句読点は、文章のリズムをつくるという大切な役割を担っています。

句読点のない文章は、まるで息継ぎも無しで話しかけてくる人の話を聞かされるようなもので、聞いているだけでウンザリ…なんだか疲れてしまいます。

その逆に、句読点がありすぎる文章は、単語とまではいかないものの、1文節、1文節の話を区切ってくる人の話を聞かされるようなもので、会話にリズムがなく、これはこれで疲れてしまいます。

句点(。)は1文が長くなりすぎる前に

句点は、1文が長くなりすぎる前に打つのがポイントです。1つの文章は長くても60〜80文字程度に抑えて、それ以上になる場合は2つの文章に分けるといいでしょう。

読点(、)は1文(約30文字)に1〜2回が目安

読点は、声を出して文章を読んだときの息を吸うタイミングで打つと、文章が自然なリズムになります。

また、読点は、改行の直前には打たないようにしましょう。改行自体が区切りの役割を果たすので、読点は不要です。

ブログ記事を書くポイント・(改行・行間・句読点編)~まとめ~

ここまで、ブログ記事を書くポイント・(改行・行間・句読点編)について書いてきました。

改行・行間・句読点の頻度やタイミングは、ブログのジャンルや読者層によって変わってくると思うので、これが唯一の答えだ!というものでもありません。

ただし、スマホからの閲覧が多いと予めわかってブログ運営をされている方は、行間(空白)にゆとりを持って、読点(、)や文の途中で改行して、スマホ画面で意図しない不自然な自動改行が起きてしまうことは避けるように注意してください。

 

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